スタッフブログ

どうすればいいでしょうか

今年の2月末にちょっとしたアクシデントがあり気になりましたので例年の人間ドッグより精密な人間ドッグを受診しました。結果はすべて問題なしではありませんでしたが気にしていた事は今のところはそのままでいいでしょうとの事で食事や生活習慣により気をつけるようにとの事でした。が、自信があった血液サラサラや流れはOKだったのですが血管年齢が歳より高く要注意でショックを受けました。すっかり元気をなくしていましたら先生が「お若い時は良かったと思いますよ、でも女の方は歳と共に上がってきますから」と慰め口調で言って下さいました。薬もありますがまだそれ程でも、と言われるので「ではどうすればいいでしょうか?」と伺うと「運動ですね」という返事でした。以前無理やりに付けさせられた万歩計を思い出しました。主婦が日常家事をして4~5000歩だそうです。朝家を出る時腰に付けて教室をなるべくウロウロ歩き、ちょっと買い物をして楽しみに開けたらなんと1500歩余りでそれ以来付けたことはありません。朝夕の散歩も時間もないし、夏は暑いし冬は寒いしと言い訳しながら実行に移せずにいましたが頭の中にはいつも「運動ですね」がありました。そんな時ビルの窓際で運動している人影が目に入りスポーツクラブの看板がありましたので軽い気持ちでお試し入会を。しかし、ちょっと見てかなりハードだなぁ~と思いましたがこれも何かの縁と即入会。何の目的で週どれ位とデーターを見ながら質問があり、運動不足解消、週3回とちょっと大風呂敷を広げました。

血液はきれいですよと言われても流すのがスムーズでなかったり、胸を張れる生活習慣でもないし、半年後の検診で先生が「アレ!」という驚きをして下さるようにと4.5.6月と通い、なんとかやりくりをして週3回 をキープして、トレーナーとメニューを相談確認をして、有酸素運動と機械運動に取り組んでいます。スタッフも年配者には色々と励ましの声をかけ、落ちこぼれないよう気を使って下さっているのがよくわかります。

それでも2ヶ月程すると少し余裕も出来、自分のペースも掴め今度は皆と一緒にするプログラムにも参加したくなりちょっと覗いてみるのですが、リズムに乗ってヤァーとかハイハイといって両手両足、又片方ずつ別々にとなると訳が分からなくなりついていくのが難しく、次にしようと引いてしまいます。それでも何事もチャレンジがいいのよと初心者マークのストレッチやバランスボールのエクササイズを少しずつしています。

「少しの負担で大きな成果」というキャッチフレーズに惹かれ6月から週1回加圧トレーニングを受けています。かなり大変?ですが挑戦することに意義ありとテンションを上げています。

医師の「運動ですね」という一言がなければ母が本人も回りも予想もしなかった脳梗塞であっという間もない位の最後だったこと、スポーツクラブの看板が偶然目に入ったのもチャンスと思い、今まで一度も経験したことがない世界をちょっと苦しみながら楽しんで通っています。

パン教室は一人ではこんなに長く続けられませんでしたが、段々人の輪が出来、学校や教室のスタッフ、家族の協力や応援のお陰で続けられ感謝しています。

私は昔から雨の日が苦手で、通う立場であれば「今日は雨か、休みたいな~」と思ってしまう方ですが、教室の方は雨とか雪だから休みますという連絡をいただくことは皆無でいつもすごいな~と感心して、来て下さる事に感謝しています。それでちょっと思いついて雨の日サービスをと考え、すぐ出来て季節に合ったものをその日のスタッフと相談して先日から始めました。スーパーじゃないからそんなに気を使っていただかなくても大丈夫ですと声をかけられ嬉しかったのですが、まあ私の楽しみですネ。ほんの心ばかりのものです。

今月のムッシュポムは美味しく、形が可愛く、以外と簡単で大好評で楽しくて嬉しいメニューでした。ババロアもソースを変えたりも出来、フルーチェより何倍!!も美味しいとの事でした。あと2~3回ありますので覗いて下さい。

直ちゃんが姫りんごです、と小さいのを作りました。直ちゃん、直ちゃんと呼んでいる私のせいでみんなが直ちゃん先生と呼ぶのですが本当は福本直子さんで、主婦で師範です。初めて夜間教室に来て以来ずっと直ちゃんと呼んで何でもやってもらうので直ちゃんでは申し訳ないと思いながらも又「直ちゃん、○○○をしてちょうだい」となってしまいます。教室のスタッフも今から直子さん、福本さんには変えられないので直ちゃんとか直子さんで許していただきたいと思っていますが末永く宜しくお願いしますネ。

IMG_0125.JPG


kpancakecom | 2010.06.24 | PermaLink | トラックバック(0)

メグのことをちょっと

我家は私を除いて皆動物が大好きで、川越に来て30年位になりますが、最初は犬、続いて猫と多い時は各に3頭、猫4頭と賑やかでした。皆それぞれの人生?を送り、私達にも元気や癒しを与えてくれました。

今はメグというメス猫1頭となり、メグを中心?とした生活です。メグは縁があって静岡の掛川の道端に置かれていたのを娘の友達が保護し、誰か里親になってと探していたのを主人がすぐ引き取りに行くよと出かけました。まだ片手に乗る位小さく、心細げに部屋の隅で鳴いていました。娘が私達の顔を見るなり「可愛い~の」と言って私達に引き渡すのが名残惜しそうでしたが(娘はマンションなので飼えず)私は思わず両手で包み込みました。

川越に帰りミルクを飲ませ、メグから見れば絶壁に近い階段を上ってトイレに行こうとするのでスロープを付けてと大騒ぎでした。 私達とも先輩の姉猫達とも相性もよく、家つき猫のように駆け回っていました。

可愛いのですがあまり利口ではないらしく、鳴き声と態度で色々と私達にしゃべるのですが主人はさらにそれを先読みしてメグがああ言っているからとか寝ているのに起こすなとかその方がうるさい位です。

外へは出さないように気をつけて(自分でドアや戸を開けるという能力はない)いるのですが、うっかりするとサッと外へ飛び出る事があります。家の中だとメグと呼べば傍に来たり「な~に?」という顔をするのに、一歩外へ出るとニャーニャー鳴きながらお隣の庭へ行って草をつまんだり道路を疾走します。とても呼んでも駄目なので缶詰とスプーンを持って、缶を叩きながらメグと呼ぶと一目散に帰ってくるというのを何度も繰り返しています。学習能力が乏しいので缶詰につられて帰ってきて2Fに駆け上がり、自分のお皿の前で待っています。嘘はいけないネと言って一口だけお皿に入れます。何回も脱走?される私達も私達ですが、まただまされた!と学習しないメグです。

メグは小さくて小食で、ちょっと食べ過ぎると戻し、ドライフードと缶詰を少しですが最近びん、缶の収集日になんと金缶!!ばかりを大きなごみ袋に2~3個出していらっしゃるお家を発見。何頭かを飼っていらっしゃるのでしょうが、メグはモンプチを4回位に分けて食べるという量なのでびっくりとメグもモンプチでなく金缶!!にしようかと言ったところ主人は「いやメグはモンプチで満足しているからいいよ」と金缶はあっさり却下されましたが私はすごいな~と大きな袋を前に思案中?です。食が細く時々幽門痙攣のように今食べたものをそのまま戻したりしますのでドライフードもいつも同じものを主人は選んでいるようです。

夫婦二人だけの日々ももう長いのですが犬や猫を通しての会話とか、主人が家にいて庭を掃除していると外に出せとうるさいのでリードを付けて散歩させたり、パソコンをしていると殆ど膝の上にいたり邪魔、とか言いながらも楽しんでいます。

自由気ままが猫の特性とか言いますが本当にそうです。一日留守番をしていて帰るとかなり興奮して部屋を駆け回ったりメェ?メェ ?とうるさい位鳴くのはやはり淋しかったのでしょうね。メグをおいて出かけられませんので娘に留守番を頼んだり、夕方は7時頃までには帰らないと、と行動が制約されますがメグと私達二人は今丁度よい位の賑やかさと静けさです。

名刺交換する相手もいないのですがちょっと作りました。囲碁も相手がお父さんでは!と言っているのかも知れません。

囲碁 メグ.jpg メグ写真.jpg


kpancakecom | 2010.06.03 | PermaLink | トラックバック(0)