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メグのことをちょっと

我家は私を除いて皆動物が大好きで、川越に来て30年位になりますが、最初は犬、続いて猫と多い時は各に3頭、猫4頭と賑やかでした。皆それぞれの人生?を送り、私達にも元気や癒しを与えてくれました。

今はメグというメス猫1頭となり、メグを中心?とした生活です。メグは縁があって静岡の掛川の道端に置かれていたのを娘の友達が保護し、誰か里親になってと探していたのを主人がすぐ引き取りに行くよと出かけました。まだ片手に乗る位小さく、心細げに部屋の隅で鳴いていました。娘が私達の顔を見るなり「可愛い~の」と言って私達に引き渡すのが名残惜しそうでしたが(娘はマンションなので飼えず)私は思わず両手で包み込みました。

川越に帰りミルクを飲ませ、メグから見れば絶壁に近い階段を上ってトイレに行こうとするのでスロープを付けてと大騒ぎでした。 私達とも先輩の姉猫達とも相性もよく、家つき猫のように駆け回っていました。

可愛いのですがあまり利口ではないらしく、鳴き声と態度で色々と私達にしゃべるのですが主人はさらにそれを先読みしてメグがああ言っているからとか寝ているのに起こすなとかその方がうるさい位です。

外へは出さないように気をつけて(自分でドアや戸を開けるという能力はない)いるのですが、うっかりするとサッと外へ飛び出る事があります。家の中だとメグと呼べば傍に来たり「な~に?」という顔をするのに、一歩外へ出るとニャーニャー鳴きながらお隣の庭へ行って草をつまんだり道路を疾走します。とても呼んでも駄目なので缶詰とスプーンを持って、缶を叩きながらメグと呼ぶと一目散に帰ってくるというのを何度も繰り返しています。学習能力が乏しいので缶詰につられて帰ってきて2Fに駆け上がり、自分のお皿の前で待っています。嘘はいけないネと言って一口だけお皿に入れます。何回も脱走?される私達も私達ですが、まただまされた!と学習しないメグです。

メグは小さくて小食で、ちょっと食べ過ぎると戻し、ドライフードと缶詰を少しですが最近びん、缶の収集日になんと金缶!!ばかりを大きなごみ袋に2~3個出していらっしゃるお家を発見。何頭かを飼っていらっしゃるのでしょうが、メグはモンプチを4回位に分けて食べるという量なのでびっくりとメグもモンプチでなく金缶!!にしようかと言ったところ主人は「いやメグはモンプチで満足しているからいいよ」と金缶はあっさり却下されましたが私はすごいな~と大きな袋を前に思案中?です。食が細く時々幽門痙攣のように今食べたものをそのまま戻したりしますのでドライフードもいつも同じものを主人は選んでいるようです。

夫婦二人だけの日々ももう長いのですが犬や猫を通しての会話とか、主人が家にいて庭を掃除していると外に出せとうるさいのでリードを付けて散歩させたり、パソコンをしていると殆ど膝の上にいたり邪魔、とか言いながらも楽しんでいます。

自由気ままが猫の特性とか言いますが本当にそうです。一日留守番をしていて帰るとかなり興奮して部屋を駆け回ったりメェ?メェ ?とうるさい位鳴くのはやはり淋しかったのでしょうね。メグをおいて出かけられませんので娘に留守番を頼んだり、夕方は7時頃までには帰らないと、と行動が制約されますがメグと私達二人は今丁度よい位の賑やかさと静けさです。

名刺交換する相手もいないのですがちょっと作りました。囲碁も相手がお父さんでは!と言っているのかも知れません。

囲碁 メグ.jpg メグ写真.jpg


kpancakecom | 2010.06.03 | PermaLink | トラックバック(0)

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